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工事レポート

最新の工事レポート

佐倉市 T様邸

こんにちは、土気オフィスのAです。

佐倉市より「T様邸」の現場レポートをお送りいたします。

これまで、6回に渡りレポートしてきたT様邸も先日、お引き渡しを致しました。

このレポートも今回で最終回となります。

それでは、最後まで是非お付き合いください。

 

 

 

まずは内観から…

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養生が全て外れました。無垢のフローリングがお目見えです。

1階床の木の種類は「アカシア」です。

濃く深みのある木柄が重厚で高級感があります。材質は固めですが、歩いた時に違和感などは感じません。無垢ならではの質感や色合いがとても素敵です。

 

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こちらは和室です。畳の色はブルーバイオレットです。とてもシックな仕上がりですね。

小上がりになっていますのでその下は引き出しの収納スペースとして使います。

 

 

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キッチンスペースです。キッチン後ろの大容量のカウンター+吊戸は造作で取り付けています。

棚の数、引き出しの数、材質、色、取付高さ、全て自由に設計でき、内装の統一感も抜群です。

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キッチンカウンター上部分には

少し見えにくいですが、ニッチ収納があります。

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これくらいの瓶なら置けます。カウンター上は綺麗にしておきたいけれど、

すぐ使いたい調味料などに、こんなスペースがあったらいいですね。

 

 

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キッチンまわりは板貼りでカフェのような雰囲気です。庭に面した土間スペースもT様邸の特徴ですね。

工事中はもっと白っぽく見えていたフローリングですが、最後にオイル塗装をして写真の色に仕上がりました。

子供のおもちゃにも使える安心安全な自然塗料を使用しています。

 

 

 

続きまして水回り→

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洗面スペースは2台の洗面器が設置されています。

三面鏡を開くと収納スペースになっていますので、すっきりとした空間を保てそうです。

 

 

 

 

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洗面、トイレ、脱衣室の床はフローリングではなくて、フレキシブルボードにAUコート仕上げの組み合わせです。

フレキシブルボードはセメントと補強繊維が主原料の不燃ボードです。

衝撃に強く、湿気にも強いので水回りの使用ではメリットがあります。

また、グレーの色合いがおしゃれな雰囲気を演出します。お掃除もしやすいですよ。

 

 

 

 

それでは、階段を上って2階へ…

階段スペースは、階段下がスッキリと見える造りです。

蹴込板がないので、窓からの光が下まで届き、とても明るいです。

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階段下白い扉は収納スペースです。

 

 

vol.4で気になっていた、寝室のニッチはこのように仕上がりました。

飾り棚としても、実用的にも使えるおしゃれなニッチです。ニッチのある面はアクセントで色が付いた壁になっています。

落ち着いた色合いの壁に仕上がっていますね。

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2階床の木の種類は無垢の「ホワイトオーク」です。1階のアカシアより少しカジュアルな雰囲気になりました。

どんなテイストにも合わせやすい比較的ポピュラーな床材です。

 

こちらは別のお部屋です。

お部屋の一面がアクセントでブルー…グレー色(?)に施工されています。

……実は2階のお部屋についてはT様ご自身で施工されていますので、詳しい色が分からず、

すみません💦

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クロスではなく左官壁ですので塗ったときの鏝の模様がとてもいい具合に出ています。

そして南側のお部屋は…

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こちらもアクセントカラーで違った雰囲気に。そして床レベルに取り付けられた大きな窓からは外の景色が見えます。

しかしながらこちらの面には道路があります。車も人も通ります。

くもりガラスでもないし、こんなに大きな窓だと外から丸見えなのでは…?恥ずかしいじゃないですか!

と思った方もいるかと思いますが、

実際に外から見てみると、、、

IMG_0229-修正大丈夫でした!部屋の中の様子はわかりません。道路側の木が反射してガラスに映っているのが分かりますか?

ビルなんかでよくある、外からは鏡のように見えるけど、中からは普通の窓のように外が見えるという加工がしてありました。

外観のデザインとしても一役買っています。

 

 

さて、前回T様邸のオープンハウスのお知らせをしました。

当日はお陰様で、大盛況でした。

多くの方にご来場いただき、T様とSUDOで心を込めて造った家を見て体感し、いろいろ感じていただく事が出来たのではないかと思っています。ありがとうごさいました。

そして、この現場レポートで、T様とSUDOの家づくりをご紹介させていただき、これから家づくりを検討している方々にとって参考になれば幸いです。

T様におきましてはご協力いただきまして、本当にありがとうございました。

住まわれてからのこれかの方が長いお付き合いになりますので、

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

 

それでは、T様邸現場レポートは以上で終わりです。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

次回、年明けに別の現場のレポートをSTARTしたいと思っています!

是非、チェックしてみてください。

 

 

最後は、T様邸の外観で締めくくりたいと思います。

~「」を切り取った家~

IMG_0226-修正

 

それでは皆様、良いお年を~!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは、土気オフィスのAです。

佐倉市より「T様邸」の現場レポートをお送りいたします。

本日は第6回目です。SUDOの現場の様子を少しでもお伝えできればと思います。

ぜひお付き合いください。

 

 

さて、前回から少し時間が空いてしまいました。

季節はすっかり秋めいてきました!朝晩はすごく寒くなってきましたね。

だんだんと冬の気候へと変わりつつあるなと感じる今日この頃です。

私も仕事中に小さな秋を見つけました。

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紅葉です。色づき始めたくらいでしょうか。

きれいだなぁと見入ってしまいました。

秋ですね。。

 

 

 

 

 

 

実はこの紅葉は、
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T様邸のシンボルツリーでした。

後ろのグレーの外観と紅葉がマッチしていて、とても素敵です。

 

前回までは足場がかかっていましたが、それも外れ、外観が出来上がってきました。

IMG_1641

 

IMG_1656-2板張り部分も完了しています。

道南杉の鎧張り。バルコニーの中もきれいに張られています。

中庭の軒天部分も板張りにしていますので、連続性がありカッコいいです。

細部にもこだわって作っていますね。

 

(外構工事の絡みで、仮設のトイレが写真に入ってしまい残念です。

仮設の電柱もちょっと残念(汗)アングルが悪かったです。)

 

それでは中に移りましょう。

中の様子は…

IMG_1611-2階段が取りつけられ、その下には収納スペースがあります。あとで扉が付きます。

IMG_1612となりのPCコーナーには造作で本棚ができました。

階段の2段目と同じレベルで床が少し高くなっています。

IMG_1616-2

PCコーナーに座ってみた目線はこんな感じです。

キッチンとリビング、中庭が見渡せて素敵な空間です。

電気配線関係も進んでいてスイッチ、コンセント、照明器具を取付けるための穴も開いてます。照明関係は現地でお施主様と打ち合わせし、位置や数の確認を現場監督が行っています。図面通りに施工されています。

 

次は壁紙を貼っていく工程です。

IMG_1720丁寧に下地を施して…

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リビング周りは珪藻土クロスを貼っていきます。SUDOでは珪藻土クロスを標準仕様としています。

天然素材である珪藻土を内装材として利用しやすいクロスに仕立てた製品です。少しザラザラとしたナチュラルな雰囲気に仕上がります。

スイッチプレートの黒ととてもマッチしています。

IMG_1677使用しているのはJIMBOというメーカーの物。スタイリッシュでT様邸にはぴったりです。オプションにはなってしまいますが、最近はこちらを採用されるお施主様が多いように感じます。

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階段部分も白と黒でスタイリッシュに。

IMG_1700キッチン背面も白と黒でスタイリッシュに。

タイルなどご希望があれば、要望を取り入れて施工することが可能です。造作家具についても寸法、材料等好みに合わせることができますのでT様邸にぴったりなものが出来上がっています。

せっかくの注文住宅ですので、やりたいこと、やりましょう。

 

 

 

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キッチンに立って見渡すと…天井高さに取り付けられた窓から緑を眺めることができます。正面には道路があり、歩く人、車が通りますが視線を合わせることがないので、プライバシーの確保ができます。設計者の意図がみえますね。

 

まだまだお伝えしたいことがたくさんあったのですが、ここまでとさせていただきます。実はホームページをご覧になっている方はお気づきの方もいるかとは思いますが、T様の御厚意により、オープンハウスを開催させていただく事になりました。

 

 

11/24日(土)・11/25日(日) ~「緑」を切り取った家~

 

 

現場レポートでは伝えきれない部分(空間作りや材料の質感)などSUDOの住宅を五感で感じていただける数少ない機会です。ぜひご参加いただければと思います。

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今回ご協力いただきますT様には社員一同感謝申し上げます。

あと少しで完成ですが、引き続き慎重に工事の方進めてまいります。

 

 

 

それでは、次回完結編をお楽しみに!!

 

 

 

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こんにちは、土気オフィスのAです。

佐倉市より「T様邸」の現場レポートをお送りいたします。

本日は第5回目です。SUDOの現場の様子を少しでもお伝えできればと思います。

ぜひお付き合いください。

 

 

さて、前回は内部を中心にお伝えしました。

今回は外部についてお送りします。

 

第3回目でお伝えしたのがここまで。

IMG_1241

透湿防水シートまで施されていました。

 

 

それから外部工事も進んで…

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2階部分には胴縁が見えます。

そして1階部分がグレー色になっているのがわかりますでしょうか。

 

拡大するとこんな感じです。サッシ周りは養生して施工してます。

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これは軽量ラスモルタルという下地材です。

下地材ですのでこの上に仕上げを施していきます。

 

 

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グレーから…

 

IMG_1442 修正

白に変わりました。(右側から塗り進めています)

 

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そして2階部分は板張りのようです。

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道南杉板の鎧張りです。

職人さんたちが一枚一枚丁寧に貼り進めていきます。

だんだんと、1階部分の白い壁と調和していき

木のぬくもりある雰囲気が伝わってきますね。

 

 

IMG_1439 修正

板張り部分の完成が早く見たいですね。

 

 

 

玄関前のポーチの上部は…

IMG_1234 IMG_1350

このようにスラヴせっこう板が施されました。

 

内部と同様に外部でも着々と工事が進んでいきます。

これからもできる限り現場での工事の様子を写真に納めて行きたいと思います!

 

今回はここまでです。

それでは、次回もお楽しみに!!

 

 

 

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こんにちは、土気オフィスのAです。

佐倉市より「T様邸」の現場レポートをお送りいたします。

本日は第4回目です。SUDOの現場の様子を少しでもお伝えできればと思います。

ぜひお付き合いください。

IMG_1365 修正

9月に入り、涼しいと感じる日も出てきました。もう暑い日はないよな~と油断していたら

急に「暑いっっ」となる日があったり…台風が次々発生して関東大丈夫かなとドキドキしたり、

安定しない天候に疲れが出る今日この頃です。

夏の疲れが蓄積した「秋バテ」なるものも最近話題ですが、体調管理には十分注意が必要な時期ですね。

皆さんもどうぞお気をつけて…

 

 

さて、話が脱線してしまいましたが、T様邸の現在です。

職人さんたちは夏も秋もバテてる暇はありません。着々と工事が進んでいます。

まずは内装から。

前回は…

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断熱材を入れて防湿フィルムが貼られていましたが、

 

 

IMG_1301 修正

その上に下地材の石膏ボードが貼られました。

石膏ボードとは石膏を主成分とした素材を板状にして、特殊な紙で包んだ建築材料です。

特徴としては断熱、遮音性に優れ、耐火性もあります。

石膏には約20%の結晶水が安定した形で含まれています。これはボード1枚当たり、約3kgの水を含んでいる計算になるそうです。

通常の状態ではこの結晶水が発散することはありませんが、家事などで火熱に接すると熱分解を起こし、蒸発を始めます。

結晶水がすべて熱分解して水蒸気となり、放出されるまで石膏の温度は、一定温度以上に上昇しません。

このような特徴から防火材料として認められています。

施工性も良く、家をつくるには必須の材料です。

 

 

 

ビフォーアフター。

IMG_1319 修正 IMG_1420

 

 

合板の上にも…

IMG_1327 IMG_1427 修正

石膏ボードを貼ります。

 

 

 

 

 

IMG_1421 修正

寝室にはニッチがあるようです。

最終的にどのようなニッチに出来上がるか楽しみですね。

今は大工さん必須のラジオを置かせてもらっているようです。

 

IMG_1412IMG_1415 修正

 

まだまだ暑い日でしたので、扇風機がまわっていました。

各階1台ずつでなんとか暑さをしのいでいるようです。

 

 

ここで、「おやっ」っとなった方は鋭いですね。

何だかカラフルな壁になっている…

 

もちろんデザインでこうなっているわけではありません。

なぜ色が違うかというと、グレーのボードは耐力壁用の石膏ボードを使用しているからです。

構造耐力上必要な箇所に配置しています。

 

 

 

IMG_1320 修正

 

よく見るとビスの数がすごいですね。

面材としての強度を保つため、ビスの種類や打ち付け間隔がそれぞれ細かく設定されています。

壁と天井でも決まりが違います。外周部と中央でも違いますので、決まりに合わせて施工していきます。

 

 

 

壁や天井を先にお伝えしましたが、床はすでに貼られています。

ちょっとだけですが、撮ることができました。

 

1階

IMG_1330 - コピー

 

 

2階

IMG_1317 修正

各階で種類が違うようですね。

今はまだ粉っぽいですが、最後には塗装をしますのでまた違った雰囲気になると思います。

 

 

 

大事な床を傷つけないよう養生ボードで隙間なく保護します。

IMG_1310 - コピー

 

 

 

 

 

大工さんが壁をすべて貼り終わってしまう前に電気配線や給水・排水関係の工事も進めておかなくてはなりません。

現場監督が、現場の進捗状況に合わせて段取りしていきます。

IMG_1315 修正IMG_1434

 

 

 

今回は内部を中心にお伝えしました。

次回は外部もお伝えできればと思います。

 

それでは次回もお楽しみに!!!

 

 

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こんにちは、土気オフィスのAです。

佐倉市より「T様邸」の現場レポートをお送りいたします。

本日は第3回目です。SUDOの現場の様子を少しでもお伝えできればと思います。

ぜひお付き合いください。

 

さて、前回は上棟からの現場の様子をお伝えしました。

今回もその後の様子をお伝えします。

 

まずは外観から。

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サッシが付きました。黒い枠のサッシです。外側アルミ、室内側樹脂となっている複合サッシ遮熱Low-Eペアガラスを使用しています。

色々な形のサッシが入っています。たて滑り出し窓、横滑り出し窓、FIXなど並んでいます。

IMG_1242玄関ドアも入りました。(閉じた写真が無くてすみません💦)

これで泥棒の心配はありません!一安心!ちゃんと工事用の鍵が使えます。

大事な資材や、機械類がありますので施錠管理はしっかりと行います。

白いシートは透湿防水シートです。外部からの水は通さず、内部からの湿気は通す性質をもつシートです。湿気を屋外に排出し、壁内の結露を抑える効果があります。

 

サッシの下からベロンと出ている黒いものは…?

これは水切りシートです。サッシ周りからの漏水を防ぎます。

透湿防水シートの内部へ水が浸入しないよう取り合いに気を付けます。雨仕舞に注意が必要な箇所に使用する大事なシートです。

 

それでは内部へ。

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サッシが入り内部は快適です。

天井は断熱材と防湿フィルムが貼られています。断熱材は高性能グラスウールを使用しています。写真は2階の天井部分ですので、210㎜厚の断熱材です。SUDOでは屋根断熱の為、2階の居室や下屋の部分を勾配天井とすることが多いです。天井が斜めになっているのがわかりますでしょうか?0.5寸勾配ですので少し分かりづらいかもしれませんね。

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バルコニーに面した窓です。

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大きな窓で室内も明るそうです。左側はFIXです。

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広いバルコニー。防水処理が終わっています。立上り部分も適切に処理されています。

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少し色が変わって見えるのは雨漏りではありません。これは防腐・防蟻処理をしたためです。防腐とは木材に腐朽菌や虫がつくのを防ぐことで、防蟻とはシロアリを防ぐことです。基礎天端から1mの木部に施します。シロアリはとっても怖いですで、この処理は欠かせません。

 

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柱は国産杉の集成材です。もちろんF☆☆☆☆です。これはホルムアルデヒド放散量の指標で、発散レベルの最も低い製品に表示することができる最高ランクの等級がF☆☆☆☆です。この材料だと建築基準法の規制を受けずに使用することができます。

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床の構造用合板もF☆☆☆☆です。

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グラスウールもF☆☆☆☆です。(写真は床用の80㎜)

 

床合板等貫通部には発砲ウレタンを充填します。

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基礎からぴょこぴょこ出ていたホールダウンです。柱と基礎を固定します。こちらにも発砲ウレタンを充填します。大工さんは少しの隙間も見逃しません!断熱性には非常に重要な事です。

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SUDOは高気密・高断熱住宅です。細かい部分も丁寧に施工していきます。

 

現在もSUDOの担当者とT様との打合わせは続いています。細かな仕様を決定していき、内装工事に進むためです。注文住宅ですので決めなければいけないことは沢山ありますが、たくさん悩んで決めた分、きっと素敵な家になります。T様邸も素敵なお家になりそうですね!

 

 

それでは次回もどうぞお楽しみに!!

 

 

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こんにちは、土気オフィスのAです。

佐倉市より「T様邸」の現場レポートをお送りいたします。

本日は第2回目です。SUDOの現場の様子を少しでもお伝えできればと思います。

ぜひお付き合いください。

 

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さて、前回までは基礎工事までお伝えしました。

その後土台を敷き、無事に上棟を迎えることができました。

7月某日、上棟の日は予想通りとても暑く、千葉では33°だったそうです。

この猛暑の中での作業は本当に大変だったと思います。

大工さん、レッカー屋さん、現場監督、その他現場で作業した方、大変お疲れ様でした。

この日だけではありませんが、今年の暑さは異常ですね。。

現場の方は体調に十分注意しながら作業を行ってくださいね。

 

上棟とは柱・梁などの組み立てを済ませて棟木を上げること。むねあげとも言います。

この一日で現場の風景は一変します。前回の基礎の段階ではこうでした。

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土台を敷き、足場をかけ、上棟当日。

そして上棟直後は

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ここまで家の形が出来上がります。

レッカーで柱や梁を吊り上げながら、大工さんたちがどんどんと組み立てていきます。

棟上げというだけあり、大体の物件は(規模や天候によりますが)一日にして屋根の形がわかるくらいまで作業が進みます。

 

梁に欠き込みがありますが、これは屋根の通気層になります。

(この後、この上に直接野地合板を張っていきます。)

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横から見るとわかりやすいですね。

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きれいに野地合板が張りあがりました。

DSC01565その上に防水の為のルーフィングを葺きます。

DSC01604雨漏りをしないための大事な防水機能を持ったシートです。決められた重ね幅で被せています。これがあれば雨が降っても中に雨水が染み込むことはありません。安心です。

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中から小屋裏(屋根下地)を見るとこんな感じです。

屋根ができると一気に家っぽくなりました。

これから中での作業もどんどん進んでいきますよ。

DSC01571外壁の下地材もどんどん貼っていきます。強そうなイラストがありますが、これは地震・台風・火災に強いというダイライトという火山性ガラス質複層板です。腐りにくく、白蟻にも強さを発揮します。

 

DSC01600S

一階土台の写真です。910㎜ピッチで大引きが入り、格子状に組まれています。

鋼製束はズレないように基礎に固定します。とても頑丈そうですね。

 

DSC01602S

 

サッシが到着しました。

サッシカラーは黒を採用したようです。取り付け後については次回ご紹介しようと思います。

お盆が過ぎて、少し風が涼しくなったようにも感じます。

現場はまだまだ暑くて大変ですが、お盆休みも終わったので、これからは作業をどんどん進めてまいります!完成へ向けて目が離せなくなりますのでお楽しみに。。

 

それでは次回もどうぞお楽しみに!!

 

 

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こんにちは、土気オフィスのAです。

佐倉市より「T様邸」の現場レポートをお送りいたします。

本日は第1回目です。SUDOの現場の様子を少しでもお伝えできればと思います。

ぜひお付き合いください。

 

では早速ですが、現在の現場の様子は…

IMG_0848基礎工事まで完了しています。

この基礎がどうやってできているかというと

中には鉄筋がびっしりと入っています。

 

DSC01517SUDOではべた基礎が標準です。スラブ部分にはこれだけの量の配筋がされています。一番重要な基礎ですからね。すごい量ですね!

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鉄筋の定着長さも設計図通りになっているようです。

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かぶり厚さを確保するスペーサーブロックも適切に配置されているようです。

ちなみにこの基礎工事では、第三者機関による「配筋検査」というものを行っています。鉄筋の径、かぶり厚さ、定着長さといったものを検査され、合格しないと工事を進めることができません。図面通りに施工されているか、検査員と現場監督でしっかりと確認しています。

 

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コンクリートを打ち込み、型枠を外して冒頭の基礎が完成です。

基礎からぴょこぴょこ出ているものはアンカーボルトというものです。

基礎と建物を固定する重要なものです。図面通りでしっかりと配置されています。

 

 

このように、上棟に向けて着々と現場の工事が進んでいます。

現場周りを見てみると、工事に必要な3点セットがこちら

IMG_0884水道

IMG_0849電気

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トイレ

 

これらがないと工事ができません。

いつも当たり前に使っているものも工事現場では何だか貴重なものに感じます。

そしてSUDOの現場に必ず置いてあるのが、

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このBOX。

 

 

中身はというと、

IMG_0859IMG_0855ヘルメット、救急箱、スリッパ、ほうき、ちりとり、消火器が入っています。

「安全BOX」というもので、現場で何かあったときに対応できるよう必要なものを入れておきます。もちろん、何も無いことがベストですが、こういうものがあると思うと安心の材料が増えますね。

 

基礎工事も完了し、次は土台を敷いて上棟へと進みます。

上棟の日の天候は大丈夫そうですが、日中の暑さが心配です。

今年の暑さは非常に厳しいですから、職人さんたちには体調に気を付けて安全に工事を進めてもらわなければですね!

 

それでは次回をお楽しみに!

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