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建築現場レポート

2015.11.17
ノダノイエ(仮)

ノダノイエ(仮) ①

みなさま、はじめまして。

流山オフィスからお届けさせて頂きます!

担当のSです。どうぞよろしくお願い致します。

 

①基礎工事も終わり、いよいよ大工さんの乗り込みです!

今日は土台敷きという、住宅を支える大事な土台を基礎上に組んでいく作業です。

 

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②木材に印字された番付け通りに組んでいくと・・・

全体像が見えてきました。

910mm間隔で床を支える大引も入り、しっかりとした土台が出来上がりました。

 

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③このグレーの部材は「防鼠材」といい、鼠が土台と基礎との間から床下に入り込むのを防ぐ役割をしています。

 

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④基礎と土台の間には隙間があるの?と思われるかもしれませんが、実は土台と基礎の間には、床下の通気がとれるように厚さ20mmの土台パッキン材を設置しています。

後々でてくる外壁や屋根も含めて構造躯体ぐるっと通気をとることが、木にとって大敵な湿気から家を守ることになり長持ちさせる秘訣です。

 

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⑤土台と基礎の金物もしっかり締めて今日の作業は終了です!

大工さんも片付け中です。お疲れ様でした。

これから2ヵ月間の大工工事となります。

さて、次は外部に仮設足場を組んで、いよいよ上棟となります!!

それでは、次回、上棟の様子などお届けできればと思います。

 

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