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建築現場レポート

2018.09.18
佐倉市 T様邸

佐倉市 T様邸 vol.5

こんにちは、土気オフィスのAです。

佐倉市より「T様邸」の現場レポートをお送りいたします。

本日は第5回目です。SUDOの現場の様子を少しでもお伝えできればと思います。

ぜひお付き合いください。

 

 

さて、前回は内部を中心にお伝えしました。

今回は外部についてお送りします。

 

第3回目でお伝えしたのがここまで。

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透湿防水シートまで施されていました。

 

 

それから外部工事も進んで…

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2階部分には胴縁が見えます。

そして1階部分がグレー色になっているのがわかりますでしょうか。

 

拡大するとこんな感じです。サッシ周りは養生して施工してます。

IMG_1349

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これは軽量ラスモルタルという下地材です。

下地材ですのでこの上に仕上げを施していきます。

 

 

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グレーから…

 

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白に変わりました。(右側から塗り進めています)

 

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そして2階部分は板張りのようです。

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道南杉板の鎧張りです。

職人さんたちが一枚一枚丁寧に貼り進めていきます。

だんだんと、1階部分の白い壁と調和していき

木のぬくもりある雰囲気が伝わってきますね。

 

 

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板張り部分の完成が早く見たいですね。

 

 

 

玄関前のポーチの上部は…

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このようにスラヴせっこう板が施されました。

 

内部と同様に外部でも着々と工事が進んでいきます。

これからもできる限り現場での工事の様子を写真に納めて行きたいと思います!

 

今回はここまでです。

それでは、次回もお楽しみに!!

 

 

 

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2018.09.16
佐倉市 T様邸

佐倉市 T様邸 vol.4

こんにちは、土気オフィスのAです。

佐倉市より「T様邸」の現場レポートをお送りいたします。

本日は第4回目です。SUDOの現場の様子を少しでもお伝えできればと思います。

ぜひお付き合いください。

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9月に入り、涼しいと感じる日も出てきました。もう暑い日はないよな~と油断していたら

急に「暑いっっ」となる日があったり…台風が次々発生して関東大丈夫かなとドキドキしたり、

安定しない天候に疲れが出る今日この頃です。

夏の疲れが蓄積した「秋バテ」なるものも最近話題ですが、体調管理には十分注意が必要な時期ですね。

皆さんもどうぞお気をつけて…

 

 

さて、話が脱線してしまいましたが、T様邸の現在です。

職人さんたちは夏も秋もバテてる暇はありません。着々と工事が進んでいます。

まずは内装から。

前回は…

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断熱材を入れて防湿フィルムが貼られていましたが、

 

 

IMG_1301 修正

その上に下地材の石膏ボードが貼られました。

石膏ボードとは石膏を主成分とした素材を板状にして、特殊な紙で包んだ建築材料です。

特徴としては断熱、遮音性に優れ、耐火性もあります。

石膏には約20%の結晶水が安定した形で含まれています。これはボード1枚当たり、約3kgの水を含んでいる計算になるそうです。

通常の状態ではこの結晶水が発散することはありませんが、家事などで火熱に接すると熱分解を起こし、蒸発を始めます。

結晶水がすべて熱分解して水蒸気となり、放出されるまで石膏の温度は、一定温度以上に上昇しません。

このような特徴から防火材料として認められています。

施工性も良く、家をつくるには必須の材料です。

 

 

 

ビフォーアフター。

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合板の上にも…

IMG_1327 IMG_1427 修正

石膏ボードを貼ります。

 

 

 

 

 

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寝室にはニッチがあるようです。

最終的にどのようなニッチに出来上がるか楽しみですね。

今は大工さん必須のラジオを置かせてもらっているようです。

 

IMG_1412IMG_1415 修正

 

まだまだ暑い日でしたので、扇風機がまわっていました。

各階1台ずつでなんとか暑さをしのいでいるようです。

 

 

ここで、「おやっ」っとなった方は鋭いですね。

何だかカラフルな壁になっている…

 

もちろんデザインでこうなっているわけではありません。

なぜ色が違うかというと、グレーのボードは耐力壁用の石膏ボードを使用しているからです。

構造耐力上必要な箇所に配置しています。

 

 

 

IMG_1320 修正

 

よく見るとビスの数がすごいですね。

面材としての強度を保つため、ビスの種類や打ち付け間隔がそれぞれ細かく設定されています。

壁と天井でも決まりが違います。外周部と中央でも違いますので、決まりに合わせて施工していきます。

 

 

 

壁や天井を先にお伝えしましたが、床はすでに貼られています。

ちょっとだけですが、撮ることができました。

 

1階

IMG_1330 - コピー

 

 

2階

IMG_1317 修正

各階で種類が違うようですね。

今はまだ粉っぽいですが、最後には塗装をしますのでまた違った雰囲気になると思います。

 

 

 

大事な床を傷つけないよう養生ボードで隙間なく保護します。

IMG_1310 - コピー

 

 

 

 

 

大工さんが壁をすべて貼り終わってしまう前に電気配線や給水・排水関係の工事も進めておかなくてはなりません。

現場監督が、現場の進捗状況に合わせて段取りしていきます。

IMG_1315 修正IMG_1434

 

 

 

今回は内部を中心にお伝えしました。

次回は外部もお伝えできればと思います。

 

それでは次回もお楽しみに!!!

 

 

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2018.08.27
佐倉市 T様邸

佐倉市 T様邸 vol.3

こんにちは、土気オフィスのAです。

佐倉市より「T様邸」の現場レポートをお送りいたします。

本日は第3回目です。SUDOの現場の様子を少しでもお伝えできればと思います。

ぜひお付き合いください。

 

さて、前回は上棟からの現場の様子をお伝えしました。

今回もその後の様子をお伝えします。

 

まずは外観から。

IMG_1241

サッシが付きました。黒い枠のサッシです。外側アルミ、室内側樹脂となっている複合サッシ遮熱Low-Eペアガラスを使用しています。

色々な形のサッシが入っています。たて滑り出し窓、横滑り出し窓、FIXなど並んでいます。

IMG_1242玄関ドアも入りました。(閉じた写真が無くてすみません💦)

これで泥棒の心配はありません!一安心!ちゃんと工事用の鍵が使えます。

大事な資材や、機械類がありますので施錠管理はしっかりと行います。

白いシートは透湿防水シートです。外部からの水は通さず、内部からの湿気は通す性質をもつシートです。湿気を屋外に排出し、壁内の結露を抑える効果があります。

 

サッシの下からベロンと出ている黒いものは…?

これは水切りシートです。サッシ周りからの漏水を防ぎます。

透湿防水シートの内部へ水が浸入しないよう取り合いに気を付けます。雨仕舞に注意が必要な箇所に使用する大事なシートです。

 

それでは内部へ。

IMG_1216

サッシが入り内部は快適です。

天井は断熱材と防湿フィルムが貼られています。断熱材は高性能グラスウールを使用しています。写真は2階の天井部分ですので、210㎜厚の断熱材です。SUDOでは屋根断熱の為、2階の居室や下屋の部分を勾配天井とすることが多いです。天井が斜めになっているのがわかりますでしょうか?0.5寸勾配ですので少し分かりづらいかもしれませんね。

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バルコニーに面した窓です。

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大きな窓で室内も明るそうです。左側はFIXです。

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広いバルコニー。防水処理が終わっています。立上り部分も適切に処理されています。

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少し色が変わって見えるのは雨漏りではありません。これは防腐・防蟻処理をしたためです。防腐とは木材に腐朽菌や虫がつくのを防ぐことで、防蟻とはシロアリを防ぐことです。基礎天端から1mの木部に施します。シロアリはとっても怖いですで、この処理は欠かせません。

 

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柱は国産杉の集成材です。もちろんF☆☆☆☆です。これはホルムアルデヒド放散量の指標で、発散レベルの最も低い製品に表示することができる最高ランクの等級がF☆☆☆☆です。この材料だと建築基準法の規制を受けずに使用することができます。

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床の構造用合板もF☆☆☆☆です。

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グラスウールもF☆☆☆☆です。(写真は床用の80㎜)

 

床合板等貫通部には発砲ウレタンを充填します。

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基礎からぴょこぴょこ出ていたホールダウンです。柱と基礎を固定します。こちらにも発砲ウレタンを充填します。大工さんは少しの隙間も見逃しません!断熱性には非常に重要な事です。

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SUDOは高気密・高断熱住宅です。細かい部分も丁寧に施工していきます。

 

現在もSUDOの担当者とT様との打合わせは続いています。細かな仕様を決定していき、内装工事に進むためです。注文住宅ですので決めなければいけないことは沢山ありますが、たくさん悩んで決めた分、きっと素敵な家になります。T様邸も素敵なお家になりそうですね!

 

 

それでは次回もどうぞお楽しみに!!

 

 

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