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建築現場レポート

2018.07.21
佐倉市 T様邸

佐倉市 T様邸 vol.1

こんにちは、土気オフィスのAです。

佐倉市より「T様邸」の現場レポートをお送りいたします。

本日は第1回目です。SUDOの現場の様子を少しでもお伝えできればと思います。

ぜひお付き合いください。

 

では早速ですが、現在の現場の様子は…

IMG_0848基礎工事まで完了しています。

この基礎がどうやってできているかというと

中には鉄筋がびっしりと入っています。

 

DSC01517SUDOではべた基礎が標準です。スラブ部分にはこれだけの量の配筋がされています。一番重要な基礎ですからね。すごい量ですね!

DSC01503

鉄筋の定着長さも設計図通りになっているようです。

DSC01512

かぶり厚さを確保するスペーサーブロックも適切に配置されているようです。

ちなみにこの基礎工事では、第三者機関による「配筋検査」というものを行っています。鉄筋の径、かぶり厚さ、定着長さといったものを検査され、合格しないと工事を進めることができません。図面通りに施工されているか、検査員と現場監督でしっかりと確認しています。

 

IMG_0879

コンクリートを打ち込み、型枠を外して冒頭の基礎が完成です。

基礎からぴょこぴょこ出ているものはアンカーボルトというものです。

基礎と建物を固定する重要なものです。図面通りでしっかりと配置されています。

 

 

このように、上棟に向けて着々と現場の工事が進んでいます。

現場周りを見てみると、工事に必要な3点セットがこちら

IMG_0884水道

IMG_0849電気

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トイレ

 

これらがないと工事ができません。

いつも当たり前に使っているものも工事現場では何だか貴重なものに感じます。

そしてSUDOの現場に必ず置いてあるのが、

IMG_0854

このBOX。

 

 

中身はというと、

IMG_0859IMG_0855ヘルメット、救急箱、スリッパ、ほうき、ちりとり、消火器が入っています。

「安全BOX」というもので、現場で何かあったときに対応できるよう必要なものを入れておきます。もちろん、何も無いことがベストですが、こういうものがあると思うと安心の材料が増えますね。

 

基礎工事も完了し、次は土台を敷いて上棟へと進みます。

上棟の日の天候は大丈夫そうですが、日中の暑さが心配です。

今年の暑さは非常に厳しいですから、職人さんたちには体調に気を付けて安全に工事を進めてもらわなければですね!

 

それでは次回をお楽しみに!

IMG_0885

 

 

 

 

 

 

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2017.11.27

流山市 K様邸 vol.2

みなさま、こんにちは。

今回は基礎工事の後から上棟までの様子をレポートさせていただきます!

 

 

 

基礎工事が終わると設備屋さんの登場です。

DSC03602敷地内の雨水・排水の配管の埋設工事を行っております。

水が溜まってしまうことの無いように、決められた勾配をしっかりと確保しながらの作業になります。

 

 

 

 

設備屋さんが終わると次は大工さんの乗り込みです。

基礎の上に土台を敷いていく作業になります。

 

基礎と土台の間には基礎パッキンと呼ばれる黒い樹脂の部材が置かれます。

これは床下の通気を確保するための大事な部材になります。

DSC03606

 

そしてこちらが土台が組みあがった様子です。

90㎝角に組まれたしっかりとした土台が完成しました。

DSC03611

 

 

 

 

 

外の足場も架けられいよいよ上棟です。

この日は1日で家の躯体が出来上がります。

大工さんも集まり、レッカー車も準備万端のようです。

DSC03613

 

 

 

 

レッカーにより材料が運び込まれていきます。

迫力満点です!

DSC03617

 

 

 

 

1階の梁を組んでいる様子です。

大工さん達とレッカー車も息を合わせ声を掛け合いながら作業しています。

DSC03620

 

 

2階の梁も組み終わり、屋根材の垂木が45㎝間隔に並べられております。

DSC03658

 

 

 

外からの屋根の様子です。

DSC03656

緩やかな片流れの勾配屋根の完成です。

 

 

 

無事上棟も終わり、建物も足場のシートですっかり覆われました。

DSC03655

次回も木工事の様子をお伝えさせていただきます!

 

 

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2017.11.17
流山市 K様邸

流山市 K様邸 vol.1

みなさまこんにちは。

今回は、流山市にて建築中の現場をレポートしてまいります。

 

 

地鎮祭も終わり、基礎屋さんが乗り込んでまいりました。

敷地の周りはSUDOの看板で囲われています。

こちらが今回の建築現場になります。

 

DSC03528

 

 

 

 

 

さっそく基礎工事の様子をお伝えしてまいります。

 

DSC03531

 

建物の周りに木で囲いができています。

こちらは遣り方と言って、建物の位置を決めるとても重要な工程になります。

次の工程に入る前に図面との相違がないか確認を行います。

 

 

 

 

DSC03535

 

建物の位置が確認できたところで重機が入り根伐り工事に移ります。

 

 

 

DSC03539

 

次に基礎の下地の砕石敷が完了した様子です。

建物のおおよその形が見えてきました。

 

 

 

 

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砕石の上に防湿フィルムを敷いたら、建物外周部分に捨てコンクリートを打ち込みます。

これは、この上に基礎を作るための下地コンクリートになります。

 

捨てコンクリートが固まったらこの上に墨出しを行い、再度建物の位置の確認を行います。

そうしてようやく鉄筋の搬入・組込みになります。

 

DSC03558

 

 

 

 

 

DSC03574

 

配筋が完了しました。

この段階で第三者機関による鉄筋の検査を受け、

合格したらコンクリートの打ち込みになります。

 

 

 

DSC03578

 

コンクリートはベース(床部分)と立上り部分の2段階の打ち込みになります。

写真はベースの打設が完了し、立上りコンクリートの枠を組んだ様子です。

 

 

 

DSC03596

 

立上りのコンクリート打設も完了し、養生期間を経て枠を外すと基礎工事の完了となります。

次は大工さんによる木工事の様子をお伝えさせていただきます。

 

 

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